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『プリマドール』第1話 アニメ感想【機械人形と人々の優しいアニメ、だったらいいのに。きっとそれだけじゃない】

 

『プリマドール』は、「Kanon」「AIR」「CLANNAD」「リトルバスターズ」で有名なKeyが原案のオリジナルアニメです。

 

ここからは、第1話の感想、考察についてです。

 

第1話「はじめての旋律」

全体的な感想

戦争中の重々しい雰囲気からはじまったプリマドール。しかし、場面は切り替わり、平和になった世界へと移ります。

 

あの最初の桜花と呼ばれたオートマタ(自立式機械人形)の少女は誰だったのか、最初から謎がありますね。

 

アニメの第1話といえば、その作品がどんなアニメなのか教えてくれる流れが多いですが、プリマドールは最初からクライマックスのような感動的な話に仕上がっていました。

個人的には早くてちょっと付いていけなかったのですが、Keyの雰囲気が伝わってきます。

 

オートマタは嫌われている?

戦争で兵器として活動していたオートマタ(自立式機械人形)。戦争終結後の世界では、主人公・灰桜(はいざくら)のように働いているオートマタが多いようです。

茶店で働く可愛いオートマタ達のまったりアニメかなとも思えますが、「危険‼機械人形を速やかに回収しよう」なんてポスターがちらっと出てくるあたり、ただの優しいアニメではないことを予感させてきます。

 

「あんぱんっ」に感動

「あんぱんっ」と灰桜がつぶやくシーン。このシーンでCLANNADクラナド)』の朋也と渚の出会いのシーンが思い浮かんだ方も多かったのではと思います。

プリマドールで最初に出てきたオートマタ・桜花と、CLANNAD渚の声が同じ声優の中原麻衣さんだったので、感動しちゃいました。ここにも何か意図が、あるのかないのか⁉

 

プリマドールと同じKey原作の『CLANNAD』はとても面白い作品ですので、もし見たことがない方がいたらおすすめです。クラナドは人生」なんて言葉も生まれました。

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気になるヒロイン・灰桜の考察

初期化されているため何も覚えていないオートマタ・灰桜の考察です。

灰桜(はいざくら)という名前

灰桜という名前は何か不思議ですよね。桜ならよくありますが、なぜ「灰」がつくのか。調べたところ、灰桜は日本の伝統色の名称でした。灰色の入った明るめのピンク色です。

 

灰桜の能力

灰桜が「戦闘行動を停止せよ」と命令したら、攻撃してきたオートマタが攻撃を止めます。逆に壊れた夕霧を動かすこともできました。

灰桜には、オートマタを強制的に動かしたり止めたりする力があるのでしょうか?

 

灰桜と桜花

そして最初に出てきたオートマタ・桜花にも、「戦闘行動を開始せよ」と言うシーンがありました。

 

どちらにも「桜」という字が入っているし、共通した部分がある2人。何か関係があるのかもしれません。

 

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まとめ

まだまだ分からない点が多いプリマドール。

 

プリマには{最高位、主役}という意味があるので、プリマドールは最高位のオートマタ(機械人形)の意味があるのかもしれませんね。

 

やっぱり、オートマタが主軸になってくるストーリーなのでしょうか。次回が楽しみです。

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