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『ルミナスウィッチーズ』第5話【弾丸ワールドツアー⁉ウソに負い目を感じたシルヴィの正体は…。】

前回、突然決まったルミナスウィッチーズのワールドツアーが、さっそく始まりました。それにしても急すぎる。

 

第5話「まっしろリボン」

感想

ワールドツアーが決まり、シルヴィの故郷・ロマーニャ最初の訪問国となったルミナスウィッチーズ。

でも、シルヴィは出たくないようですね。前回の第4話のシルヴィのお嬢様言葉を思い出すと、なんとな~く答えがでてきます。

 

シルヴィの正体

実は、シルヴィはロマーニャの正真正銘の公女、つまりお姫様だったのです。本名はシルヴィではなく、シルヴァーナ

 

お姫様だとか関係なく、ウィッチになって部隊に入るんですね。

残念ながらお姫様ということで、どこの部隊からも、はれ物扱いされて居場所がなかったシルヴィ。まあ、公女にケガなんてさせたらと、そうなってしまいそうです。

 

2つの知られたくないこと

シルヴィには、知られたくないことが2つありました。

 

①まず1つ目は、シルヴィの父であるカリニャーノ公爵にウィッチとして歌って踊っていることを知られたくない

 

②2つ目は、ルミナスウィッチーズの皆に、自分がロマーニャの公女だと知られたくない。こちらが本当に知られたくないことのようです。

 

お姫さまだとバレると、前の部隊のように遠ざけられてしまうから。でも、皆に嘘をついていることにも負い目を感じている。シルヴィの心は、なかなか複雑ですね。

 

だまし絵でのたとえ

「クーポラ」という、イタリアでよく見られる半円球の天井に描かれただまし絵に自分を重ねるシルヴィ「ウソでも好き」というジニーとジョーの言葉で、シルヴィはハッとします。

だまし絵と、身分を偽って皆をだましているシルヴィを比較するという、とても分かりやすいたとえですよね。ウソが全て悪ではないという、なかなか深い。

 

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本当はわかってる

男っぽい言葉づかいを音楽隊の皆に知られたくないジョーに、「ルミナスウィッチーズの皆は知っても気にしない」と諭すシルヴィ。

自分が姫だと明かしても、皆なら大丈夫と頭では理解している。でも、今の関係が壊れてしまうかもと言い出せない皆にウソをついているのも苦しい

 

シルヴィの繊細な心を描いた第5話です。

 

シルヴィが正体を明かしたあとの、「お姫様にお姫様だっこしてもらった~」と言うマリアにはクスリとしました。

今まで過ごしてきた日々と何も変わらない。よかったね、シルヴィ。

 

男言葉なジョーにきゅん!

お姫様なシルヴィに、男言葉なジョー。この組み合わせ、最高すぎません⁉すごく素敵なカップリングですよね。これまでもツーショットが多くて、気にはなってたんです。

ジョーの身長がもうちょっと伸びて、ふらついたシルヴィを支えてくれたりなんかしたら…。いい組み合わせ! あ、妄想が過ぎました。

 

まとめ

ジョーにすすめられても、リボンを付けようとしなかったシルヴィ。それはリボンをつけていた自分、公女・シルヴァーナを思い出してしまうからでした。

 

今回のタイトルでもある「まっしろリボン」は、踏み出せないシルヴィの心の象徴のようなものだったのかもしれません。

 

シルヴィがリボンを付けられた時、それは自分を受け入れられたという証ですね。第5話は、感情を表現していて、視聴1回目と2回目では感じ方が違って楽しかったです。

 

来週はどこの国に行くのでしょう?楽しみですね。

 

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●前回の4話はこちら

mya-yama.hatenablog.com

 

●そのほかのおすすめ

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