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『ルミナスウィッチーズ』第3話 アニメ感想【結成直後なのに、アイラへのヤキモチうずまく音楽隊⁉】

ついに音楽隊が本格始動!ウィッチの音楽隊は、世間に受け入れられるのでしょうか。この世界のウィッチの役目について考えさせられる第3話です。

 

そして、ストーリーより私が気になったのが、アイラ周辺のヤキモチさんたち。そちらは後半に書いています。

 

第3話「優しい灯り」

感想

音楽隊の宿舎生活がはじまりました。

第1話、2話のまったり具合から、この世界が戦争中なことを忘れてしまっていました。

 

その戦争において、ウィッチの少女達は戦いの要(かなめ)で、ジニー達のような戦わない(戦えない)ウィッチの苦しみを、アイラを通して見る第3話でした。

 

アイラのいらだち

ストーリーは早足で進んでいって、アイラが落ち込むまでがスピーディでしたね。戦えないウィッチである自分に、いらだちを持っているアイラ

アイラはどうして劇場で歌うことになったのか?アイラの心の中をもうちょっと知りたかったです。あとで出てくるのでしょうか。

 

歌でつながる

村の広場で練習した音楽隊が、歌を通して村の子供達と心を通わせ、今度はその子供の1人の女の子が、アイラに歌を聞かせてほしいとお願いします。そこでウィッチは戦うだけではないとアイラは気付きます。

アイラが、自分のウィッチとしての現状と向き合い、歌を歌うシーンは、歌で音楽隊のみんなと心がつながっていく素敵なシーンでした。

 

戦わないウィッチの役目

村の人々を通して、戦わないウィッチ=音楽隊の自分たちは何をしたいのかについて考え、村の人々の話から、戦争でふさぎ込んだ人々を歌で元気にするという目標ができました。

 

元気になる曲を自分たちで作ろうと発展していったのは、これからの音楽隊の姿を予感させていますね。ゆっくりとストーリーが進んでいる気がします。

 

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アイラの周囲は独占欲強め?

第3話で際立ったのが、アイラの周囲は、やきもちというか嫉妬深い人が多いということ。

 

エリーの場合

村でアイラがジニーとミラーシャと歌ったと聞いて、ずっとアイラと一緒に劇場で歌っていたエリーは、「私とアイラの歌じゃん、一緒に歌いたかったのに」といじけ、ごめんとアイラが謝っています。

 

アイラとエリーには、2人にしか分からない絆のようなものがあって、2人の仲の良さがうかがえます。

 

ミラーシャの場合

ミラーシャは、アイラの行きすぎなファン感が強いです。ジニーがアイラと話すと「いつまでアイラ様と親しげに話してるのよっ!」といきなり怒り出して、いちファンなのに独占欲が強いです。

ミラーシャの感情はころころと変わって、私はいまいち掴めません。のちにアイラとぶつかりそうな気もしますよね。

 

グレイスの場合

アイラの「そういう顔は他のメンバーの前ではしないでください」というグレイスとの会話は、逆にアイラに嫉妬深い男性っぽさがあって、面白い関係だなと思いました。

アイラは16歳、グレイスは23歳で年は離れていますが、アイラのほうが大人っぽい気もします。

 

まとめ

村の人々とのふれあいで、音楽隊の形が何となく見えてきましたね。

 

「ルミナスウィッチーズ」という名前を、村の子供達が付けるのは予想外でした。

 

ここからどう動いていくのでしょう。そろそろ、オープニングのように歌って踊る彼女たちを見られるのでしょうか。楽しみです。

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前の第2話の感想はこちら

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